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時計

カドノ質店スタッフのブログです。質屋はお客様の品物を拝見して、真贋、良し悪し、人気の有無、市場価格、オークション価格、製造年代、使用程度、付属品の有無、動作確認、精度などを総合的に判断して鑑定・査定しています。日々の生活も、世の中の動向、新製品情報、人気スポット、美味しいお店、マスコミ、ファッション、インテリア、映画、スポーツ、アートなどなど質屋の鑑定眼を通してアンテナを立て、日々そのアンテナに磨きをかけています。そんなこだわりのカドノ質店スタッフブログ毎営業日更新しています。

2020/08/19

オメガ スピードマスタープロ 3570.50 再燃!?

オメガのスピードマスタープロフェッショナル 3570.50の人気が少しずつ再燃しております。

買取などの相場も徐々に高値を更新しており、人気再燃!?といった感じです。

販売価格帯も30万円~40万円とロレックスのスポーツモデルと比較しても手の届きやすい価格帯となり、ケースサイズも42mmとAppleWatchと同じくらい。若い方のファーストウォッチとして改めて注目です(M)

2020/07/08

サブマリーナが生産終了!?

ロレックスの中でも定番のスポーツモデル サブマリーナ。
そんなサブマリーナですが、人気のあるデイトモデルの116610LNは、かれこれ発売から10年も経過しており、いよいよ新型が噂されています。

ロレックスは、約70時間のパワーリザーブを誇る3200番台のムーブメントに移行を進めておりますが、その中でも未だサブマリーナに限っては、Cal.3135 40時間パワーリザーブが使われております。

その為、他の機種に比べ出遅れているサブマリーナがいよいよ生産終了し、3200番台ムーブメントを搭載したモデルチェンジが期待されております。

さて次はどのようなデザインを見せてくれるのか楽しみです(M)

2020/06/24

3針神話は継続か!?

パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲなどの高級メーカーで、3針モデルの高騰により今後の値動きが気になる今日このごろ。

値上がりで代表的なモデルだった、パテック・フィリップ ノーチラス 5711/1Aだけでみると、2018年の定価¥2,926,600に対して、大凡の買取額が500万円前後でした。

翌年の2019年には更に高騰して、同定価に対して800万円前後と、なんと270%近くの上昇率。恐ろしい3針です。

さて気になる2020年ですが、定価が上がり¥3,575,000となりましたが、相場推移として、2018年と同等くらいまで戻しております。

それでも定価よりも高値での取引きが行われている3針ノーチラス。今後どこまで戻すのか!?気になるところです(M)

2020/06/10

時計相場回復なるか!?

コロナショックにより売りが売りを呼び、買いが消極的に進んだこの数ヶ月。

20%近くの下落をみせた個体もあり、悲壮感が漂う中、少しずつ戻りを期待した"買い"が、ようやく入りだしたように思います。

急激に上昇した個体がすぐに回復!とはならないかと思いますが、はらみの上放れを繰り返しながら、相場回復を期待しております(M)

2020/03/13

ロレックス カタログ

先週、日本ロレックスに問い合わせをしてカタログを取り寄せてみました。

見終えた後、考えた末に本棚に配置しました。

シンプルなデザインカタログで飽きがなく、本棚に置くだけで映えます!
みなさんもぜひ取り寄せてみてください。
無料です(I)