申込するにはログインが必要です

ID
パスワード

カルチャー・アート

カドノ質店スタッフのブログです。質屋はお客様の品物を拝見して、真贋、良し悪し、人気の有無、市場価格、オークション価格、製造年代、使用程度、付属品の有無、動作確認、精度などを総合的に判断して鑑定・査定しています。日々の生活も、世の中の動向、新製品情報、人気スポット、美味しいお店、マスコミ、ファッション、インテリア、映画、スポーツ、アートなどなど質屋の鑑定眼を通してアンテナを立て、日々そのアンテナに磨きをかけています。そんなこだわりのカドノ質店スタッフブログ毎営業日更新しています。

2021/03/25

バンクシー

今月23日、バンクシーの絵画がオークションに掛けられ、手数料込1675万ポンド(約25億円)で落札されました。

変革をもたらす人や物を意味する「ゲームチェンジャー」と題された油絵で、バットマンらスーパーヒーローの人形が捨てられたゴミ箱のそばで、看護師の人形を手に遊ぶ少年が描かれています。

バンクシーは、何を表現し伝えたかったのでしょうか?
できることなら、話を聞いてみたいものですね(I)


2021/02/10

205億円で買える!

マーク・ロスコの作品を初めてみた時のあの静寂は忘れないだろう。

そんな僕が最もスペシャルな画家、マーク・ロスコ。ロシア・ユダヤ系、アメリカの画家で、抽象表現主義の作家とされていますが、本人は特にそのようなカテゴライズされる事を拒否していたそうです。

そんなロスコですが、あまり国内のアートオークションなどでお目にかかることはまずありません。

そのため、ロスコの作品って実際売っているのだろうかと思っておりましたが、売ってました!1億9700万ドルで!


ドルです。ドルなので円換算では約205億円です。いや~ロスコ作品は205億あればロスコが買えるんですね~。

205okuen.....(M)

アートペディア

2020/07/14

作品盗まれる

多くのメディアで取り上げられ話題になったアート展が7/10に開催されました。その名も「盗めるアート展」

展示品を無断で自由に持ち帰ることができるユニークなルール。「ギャラリーや美術館といった展示空間と鑑賞者の関係が壊された空間で、芸術作品のありさまを違った角度から捉え直す」というコンセプトのもと開催されましたが、

予想以上の人が集まり20分ほど早く規制線が解かれたうえ、約1分ですべての作品が盗まれる自体になりました。色々問題もあったみたいですが今までにない面白いイベントだと思います。(Y

2020/06/25

スペインでまた絵画が

スペインで再び素人が絵画の修復に失敗。

修復された聖母マリアの顔は、以前の面影すら残っていない。
あまりにも無残です。

素人に依頼する方もすごいですが、やる方もすごい。
普通の女性画だとしても、正直なところ子どもが描いたような顔に。

スペインでは専門家以外が芸術作品を修復することを禁止する法律が無いそうです(T)

2020/06/17

バンクシー展 天才か反逆者か

一度は何処かで聞いたこともあるであろうアーティスト バンクシー。

現在、バンクシー展 『天才か反逆者か』が、横浜駅直通・アソビルにて 2020年9月27日(日)まで開催されている。

風刺的、ダークユーモアたっぷりの作品が日本初上陸との事だが、バンクシーの作品は確かに皮肉たっぷり感のあるものから、

記憶に新しい、医療従事者の為に捧げた『ゲーム・チェンジャー』等の素敵な作品まで幅広い。

今まではちょっとしたストリートアート的に思っていたところもあったのですが、『ゲーム・チェンジャー』を見て以来、

『バンクシー』と言うアーティスト個人にとても興味が湧きました(M)