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ファッション・インテリア

カドノ質店スタッフのブログです。質屋はお客様の品物を拝見して、真贋、良し悪し、人気の有無、市場価格、オークション価格、製造年代、使用程度、付属品の有無、動作確認、精度などを総合的に判断して鑑定・査定しています。日々の生活も、世の中の動向、新製品情報、人気スポット、美味しいお店、マスコミ、ファッション、インテリア、映画、スポーツ、アートなどなど質屋の鑑定眼を通してアンテナを立て、日々そのアンテナに磨きをかけています。そんなこだわりのカドノ質店スタッフブログ毎営業日更新しています。

2019/11/11

カルティエ、時の結晶

六本木にある新国立美術館の企画展に行ってきました。

カルティエの企画展で、

「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの章で、カルティエのイノヴェーションに満ちたデザインの世界を堪能してきました。

展示物はもちろん、展示ケース、展示方法がとてもステキでした。12月16日までです。是非行ってみてください。(O)

カルティエ、時の結晶 公式サイト

2019/11/01

ボーズのサングラス!?

ボーズのサングラスといっても、坊主頭の人向けのサングラスではございません

スピーカーやイヤホンで皆さんご存知のあの『BOSE』がサングラスを発売したのです

『BOSE』だけにただのサングラスではありません
サングラス『型』のワイヤレスヘッドセットです

つるに仕込まれた超小型のスピーカーから独自技術で本人にしか聞こえないように音を出し、耳を全く塞がないのに周りの人に迷惑をかけることなく、音楽が楽しめるそうです

他にもジャイロセンサーを搭載して音声AR(拡張現実)なるものも可能とか、、、

面白そうなアイテムですね(K

BOSE 公式サイト

2019/10/28

MIKIMOTO 矢車

先日、三重県鳥羽にあるミキモト真珠島に行ってきました。

鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男として誕生した御木本幸吉さんが、さまざまな商売を経験するなかで志摩の名産だった真珠の魅力に着目し、当初は真珠貝の増殖、やがて真珠そのものの養殖へと試行錯誤や失敗を繰り返しながら彼は夢の実現に邁進します。それは自分の作った真珠で世界中の女性を美しく飾ることだったそうです。

写真の『矢車』は1937年(昭和12年)、パリで開催された万国博覧会に出品された帯留「矢車」は、日本の近代ジュエリー史に名を残す逸品といえる多機能ジュエリーです。
デザインは当時流行していたアールデコ様式、真珠やダイアモンドの他にサファイア、エメラルドを使用し、ミキモトならではの伝統的な技法を施しています。
美しい纏まりを見せるこの帯留めは、付属の部品を専用ドライバーで組み替えることにより12通りの使い分けができる設計になっており、ブローチ、指輪、髪飾りなどに変化します。

「矢車」は、パリ万博の後に販売され、その後の行方は知られていなかったが、1989年春にニューヨークのオークションに登場、50年ぶりに日本に戻った。独創的で格調高いデザインと卓越した細工技術を駆使した、昭和初期を代表するミキモトスタイルの頂点を極めたジュエリーです。(O)

2019/10/07

cover-it-all

2年間温めて準備してきた事業が日の目を見ようとしています。

世界中で使われているチャールズ イームズのサイドシェルチェアーにかぶせるカバーを製作販売します。

様々な生地で制作でき、ウェットスーツの素材、ネオプレンゴムを生地と張り合わせることでアウトドアシーンでも使用でき、クリーニングも可能です。企業やブランドとのコラボやアート表現の対象としても面白いと思います。

南相馬の縫製工場を視察させていただき、職人さんの人柄と技術に触れ、これからの関係をしっかり確認して来ました。


cover-it-all

2019/09/30

一夜しか咲かない花

柱サボテンの花は一夜しか咲きません。
とっても、はかない花なんです。

白い花びらで花弁が黄色のゆりに似た花を咲かせます。
突然蕾ができ、あれよあれよと大きくなり

一夜で開花し、もう咲かない
数日すると花は地面に落ちて、何もなかったかのようです。

すべてが一週間ぐらいで終わります。
是非機会があれば観察してみてくださいね。(O)