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山口長男 買取 査定

山口長男は、1902年韓国ソウル出身の画家です。日本の抽象絵画の先駆者的な存在として知られています。1922年、東京美術学校に入学し、卒業後は同年、同期生の荻須高徳と渡仏しました。パリで活動していた佐伯祐三やピカソ、ジョルジュ・ブラック、ザッキンらにより刺激を受けていきます。彫刻家のザッキンのアトリエに出入りして、立体的な造形の作品「室内」「二人像」などを残しました。フランスから帰国した山口長男は、前衛的傾向の作家が集まる九室会を吉原治良、桂ユキ子らとともに結成。
二科展への出品も精力的に行い、戦後は国際展にも出品して海外からも評価される作品を多数残しました。限られた色だけで形を表現する独自の抽象的な表現方法は洗練されていき、「象」や「紋」などの作品を生みました。重厚な質感と独特な作風により、戦後の抽象絵画開花期に大きな影響を与えました。日本では、「劃-赤」が島根県立美術館に、「脈」が静岡県立美術館に収蔵されています。

山口長男の作品も、オークションでは高額で取引されています。当店では、オークションの落札結果をもとに、買取の査定をしていますので安心です。また、山口長男の作品は、力を入れているので、予想より高値で買取をしてもらえる可能性もあります。より高い査定にする為には、作品が汚れていないことが重要ですが、絵画などの場合、素人が綺麗にしようとすると、逆効果となる場合がありますので、注意しましょう。買取を希望していなくても、作品の価値が知りたいという方は、査定依頼だけでも承っております。
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カドノ質店では山口長男の作品の買取査定希望の方は上の入力欄に品物明細(わかる範囲で結構です。)と写真を上記の入力欄からお送りください。サインや印や額縁裏のシール等の拡大写真もお送りください。当店よりおよその査定金額をご連絡いたします。

当店の査定金額にご満足頂けた場合、ご来店頂かなくても品物が売れるシステムもありますので『買取のシステム』のページをご覧ください。