ウイスキーまだまだ高騰中!家に眠るウイスキーを探せ!

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ウイスキーの高騰

ほのかな酸味に爽やかな口当たり、癖がなくスッキリとした味わいで、ウイスキー初心者の人におすすめの1本。
国産ウイスキーは出荷終了や価格高騰で入手しづらくなってますが、NVは他のラインナップと比べると比較的入手しやすいのでこちらから購入してみてください。

白州 NV

ほのかな酸味に爽やかな口当たり、癖がなくスッキリとした味わいで、ウイスキー初心者の人におすすめの1本。
国産ウイスキーは出荷終了や価格高騰で入手しづらくなってますが、NVは他のラインナップと比べると比較的入手しやすいのでこちらから購入してみてください。

白州 10年

NVに比べると森を連想させる新緑や果実の香りが強く、ほのかなスモーキーの風味も合わさり大変味わい深いボトルとなっております。
残念ながら白州10年は2013年で販売が終了してしまいました。その為現在はかなり希少で、通販サイトやオークションサイトでも5万円以上の値段がついてます!
入手し辛いですが、白州10年は350mlのミニボトルもあります。一度飲んでみたい!という方はミニボトルを購入すのも良いと思います。

白州 12年

ホワイトオーク樽で12年以上熟成されたモルト原酒をヴァッティングして作られました。
柑橘のフルーティさとほろ苦い味わい、新緑を思わせる爽やかさで口当たりも良い非常に人気のウイスキーです。
こちらも白州10年に引き続き、原酒不足が原因で2018年に販売が一時終了してしまいました。
通販サイトでも入手は可能ですが、2021年1月にサントリーが白州12年を数量限定で再販売してますので、もしかしたら今後も定価で購入できるかもしれません。

白州 18年

熟した果実の香りに蜂蜜のような濃厚で甘い味と酸味がマッチ、18年の長期熟成された深い味と香りが特徴です。
インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)を始めとした権威ある世界コンクールで受賞し、日本のウイスキーが海外で注目され話題になりました。
18年も入手が難しいウイスキーの1本で、現在は15万円前後で購入可能です。特に製造終了している白い箱のキュアモルト旧ボトルのが希少価値が高いです。

白州 25年

「ワールド・ウイスキー・アワード2020」で「世界最高賞」を受賞、2020年世界一おいしいシングルモルトウイスキーとして世界で認められたウイスキーです。
小売価格160,000円ですが、なんと現在60万円以上の値で取引がされています。実は空瓶でもかなりの金額がついているので、空瓶を持っている方は捨てる前にチェックしてみてください。

最後に

上記の他にも、スパニッシュオーク材を使用したシェリー樽だけで熟成されたシングルモルト「シェリーカスク」や抽選販売のみの「スパニッシュオーク」「ピーテッドモルト」、生産本数限定の「バーボンバレル」や「ヘビリーピーテッド」の希少なウイスキーもあります。お持ちの方はカドノ質店へ是非お問い合わせください!

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