8月26日、米動画配信大手「ネットフリックス」が来年3月に開催される第6回WBCの日本での独占放送権を獲得したと発表。全47試合をライブとオンデマンドで配信し、国内ではテレビの地上波での中継はなくなる。
背景には放送権の高騰があるとみられ、テレビ関係者によると、前回30億円とみられた放送権料は5倍に跳ね上がり、150億円前後に高騰したとみられる。国内テレビ局では手が出せないレベルで、26年大会以降も放送権料は上がる見込み。資金力が豊富な米配信大手が独占を手中に収めた形となった。
地上波で手軽に視聴できなくなることで、野球人気に影を落とす可能性も秘めている。世界的な流れは確実に変化していて、地上波主体だった日本スポーツ中継に大きな波が押し寄せた。

様々な意見があるかと思いますが、日本代表には頂点を目指して頑張っていただきたいですね!