永遠の輝きダイヤモンド!

ダイヤモンド

ダイヤモンド

ダイヤモンドは、輝きが美しく多くの女性の憧れである宝石になります。

ダイヤモンドとは。

天然に存在する物質の中で最も硬度が高いといった性質があります。
単一の原子からなる唯一の宝石になり、約99.95%炭素からできています。
炭素によってできている理由はダイヤモンドは地下の非常に深い所で作られる特性が挙げられ、突出して高い温度と圧力が加わる環境下にて作られるからこそ他には無い独自の美しさが生まれます。

ダイヤモンドと言っても大きさやカットで色々あります。
一般的なのはブリリアント・カット
ハート型や雫や四角や三角とまだまだあります。
一粒石のルースダイヤ。
メレーダイヤと言われる小さいダイヤモンド。

価値・4C

価値は4Cで決まる
ダイヤモンドの4Cとは、ダイヤモンドの品質を評価する基準を開発したもので、国際的に使用されています。
4Cは、Carat(カラット) ・ Clarity(クラリティ) ・ Color(カラー) ・ Cut(カット)の4つの要素を表していて、それぞれの頭文字をとって4Cと呼ばれているのです。
大きさ、傷、色、プロポーションってことです!

4Cは、Carat(カラット) ・ Clarity(クラリティ) ・ Color(カラー) ・ Cut(カット)
カラット(大きさ)
宝石全般の重さを表す重量単位になります。1カラットは0.2グラムになり、勿論カラットが大きければ大きいほどその価値は上がります。

クラリティ(傷、内包物)
クラリティは、ダイヤモンドの傷、透明度を表します。
ダイヤモンドに含まれるインクルージョンの言われる内包物やキズの量や位置・質などを見て評価されます。
インクルージョンはダイヤモンドが地中で形成される際に混入した不純物などを指し、天然のダイヤモンドには必ずといっていいほど存在します。

カラー(色)
カラーはダイヤモンド自体の色を表します。
ダイヤモンドの一番の魅力は、透明度の高さになり、ブラウンや黄色味が多いほど評価が下がっていきます。
アルファベットを用いてランク付けされていて、無色であればあるほど希少になり高い価値になります。
ダイヤモンドはまれにピンクやブルーなどのカラーのものが発掘されることがあり、これらはファンシーカラーと呼ばれています。
ファンシーカラーはノーマルなダイヤモンドとは違った形で評価され、希少価値が高いものになります。

カット
天然ダイヤモンドと定義する上で人為的手段が許されているのは研磨工程だけです。
カットはダイヤモンドの輝きや煌めきを評価するものになります。
バランスや研磨状態・対称性などを総合して5段階に分けられます。
綿密に計算されて寸分の狂いがまったくなくカットされたものは、エクセレントという最高評価を受けることができます。

蛍光性
4C、以外にも蛍光性はかなり重要な査定基準になります。
ブラックライトを当てると青く光るダイヤがありますが価値は落ちます。
やはりダイヤモンドはどんな時でも無色透明で輝いているほうが高価なんです。

大きく透明で傷もなくプロポーションのいいのが高価なダイヤモンドってことですね。

ハート&キューピッド

数多くあるカットの中でもラウンド・ブリリアント・カットは光学的理論で最高の輝きが得られるように考案されたカットになります。
その中でもプロポーションと丁寧なシンメトリーとポリッシュが施されると素晴らしいハート&キューピッドが得られます。
特殊な照明器材条件下でのみ観察する事が出来るブリリアント・カットのルース。

財産

実は
ダイヤモンドは簡単に欠けたりします。
割れたりも目には見えない傷も。
永遠の輝きも手入れが必要です。

最近はよく出来た合成(人工)ダイヤなども売られています。
本当によく出来ていてジュエリーにしてしまえば誰にも気づかないかも。
財産には今のところならないです。

財産で宝石をお持ちの場合は鑑定書などと一緒に保管するのがいいです。

買った、貰った、大事な形見、どんな宝石でも手入れをし大事に使用していれば価値はあるんです、持ち主には。
それが一番の財産ですね!!

特集記事

TOP